かなりビビリなころんの毎日のお散歩は人のいない山道でした。おじさん、自転車、箒、子供の声、目に入るものはすべて怖くてパニックを起こして後退り。でも山の中ならこの笑顔です。9歳の時、僧帽弁不全閉鎖症と診断され薬を使って元気に過ごしていたのですが、2023年の夏、記録的な猛暑はころんの心臓にはとても辛く8月23日に永眠しました。あまりにも突然で、現実を受け入れられずころんの首輪を手首に巻いてお世話になったライフボートさんへと向かいました。9月16日の事です。面会室のドアを開けた瞬間に私の目に飛び込んできたのがこころんです。ころんにそっくりで、思わず「ころん!」と叫んでしまいました。後になって保健所の引き出し日がころんの亡くなった日だと知り、もう片時も離したくないと絶対に幸せにすると我が家に連れてきました。初めての男の子でやんちゃなきかん坊ですが、優しく朗らかで、人や犬が大好きで皆さんから愛されています。現在、膝蓋骨脱臼を発症したため手術をして経過を見ています。2ヶ月の安静を強いられ、やっと3月31日からお散歩15分の許可が出ました。ころんの心臓は治してあげられなかったのですが、こころんのあんよは絶対に治してみせます。
名前
こころん
管理ID
ID4647
性別
オス
種別
犬
推定生年月日
-
保護日
2023年8月23日
譲渡日
2023年9月16日
兄弟姉妹
不明



