
チャロ
ID595
ID595
オス
犬
2009年12月5日
2010年2月5日
2010年3月21日
写真1 とっても気持ちの良いお昼寝タイム 写真2 ソファの上に上ってみたが、ちょっと降りれなくて困っています。 写真3 少し眠くなってきたからソファで寝ちゃおうかな。
**S**様 こんにちは ID595チャロです。先日は貴重なお時間を頂きまして、本当に有難うございました。 15年ぶりに**S**さんにお会いできて嬉しかったです。譲渡会で、**S**さんが、「もし、(譲渡された)犬が飼えなくなることがありましたら、まずはライフボートに連絡をください」と言われました。私は、家庭の事情などで(そのようなことはあってはほしくはないけど)万が一、困ったときにはライフボートを頼ればよいのだと安心したことを覚えています。譲渡されたからライフボートとの縁が切れるのではないのだと思いました。現にチャロが亡くなった後もこのようにお手紙を書いたり、クラウドファンディングを応援したりしているということはライフボートが素晴らしい団体だからだと思います。 クラウドファンディングの応援コメントを読むとライフボートを応援していきたいと思っている方々が沢山いることがわかります。スタッフの方々には引き続き、自信をもってお仕事をなさって頂けることを願います。それにしてもどの方も我が子が一番可愛くて愛おしいということがよく伝わってきます。勿論、私も含めてです(笑)どの家でもどの子でも幸せを感じてくれることを信じています。 ライフボートの成犬達は、吠え大合唱で迎えてくれました。よそ者には警戒心全開!力いっぱい吠えて、(インスタグラム等で)お世話してくれるスタッフさんには愛情を感じている態度を見ているとこれこそ犬!と、ますます愛おしくなりました(笑) 折しも伺った3月6日の夜の活動報告は偶然にもフリスペの紹介でしたのでちょっとびっくりしましたし、楽しかったです。 365日のケアは大変かと思います。 1頭でも成犬を引き取りたいという思いはありますが、年齢的に難しいのでせめて私ができることは僅かながらの寄付を続けることです。自分が健康でいる限り応援していきたいと思っています。 皆様方のご健康をお祈りいたします。 **里親様氏名** 注:****はライフボート編集
こんにちは ID595チャロです。2010年3月21日に寒川の会場で家族になりました。昨年9月16日心臓に血管肉腫がみつかり、その処置中に心タンポナーデを起こして医師に余命半月と言われました。そこから今年の1月16日まで家族で精一杯の介護をしました。人も犬も大好きで若いころは遠出の散歩も沢山しました。散歩で保護犬と知った人に「優しい飼い主さんの所に来て幸せね」と何回か言われた時がありました。その時は「え〜そうですかねえ」なんて思っていましたが本当はチャロが来てくれて我々が幸せをもらったのだとチャロがいなくなって改めて感じました。闘病中大きな危機を何回も乗り越えて頑張ったチャロを犬ながら(笑)尊敬しています。 かっこよくて元気で明るくて犬見知りするワンちゃんにも好かれました。女の子の仲良しな子も何匹かいてモテましたよ! ただ一つだけ、天敵には目の色を変えてしつこく吠え立てるので大変な時もありました。多分チャロの言い分は去勢手術していない子やきちんと犬同士の挨拶ができなかった子が気に食わなかったのではないかなと勝手に想像しています。 チャロがいたときはたまにしか見なかったライフボートのホームページ(ごめんなさい)も最近はインスタグラムなど毎日みています。施設や情報発信など、チャロを迎えいれた時とも変わりびっくりしています。犬を飼うのは初めてでしたので子犬を選びましたが、チャロと暮らしてからはインスタグラムで見る1,2歳くらいのワンちゃんの振る舞いや行動が愛おしくてたまりません。 365日、スタッフの方々の献身的なケアには頭がさがります。 どうか、皆様方体調を崩されないようにお過ごしください。チャロと我々家族を繋いでくださり、有難うございました。チャロとの優しく幸せな思い出の日々に感謝しています。