本日は千葉県動物愛護センターに行ってきました。
2025年02月28日
2007年から協力していただいているセンターで、今も月に2〜4回、センターに伺って犬猫の保護を行っています。
今日シェルターに連れて帰ってきたのはりんごちゃん、まりちゃん、のりお君という大人の猫3匹。
体調は三者三様で、腎臓が悪かったり後ろ足に怪我をしていたりという猫さんたちです。
2007年当時は殺処分数全国ワースト上位だった千葉県。犬も猫も溢れんばかりに収容されており、一度の受け入れで20匹以上の子猫を保護することも珍しくありませんでした。
子犬・子猫のレスキューで手いっぱいだった当時と比べ、現在は収容数が減り、成犬・成猫犬猫にも救いの手を差し伸べることができるようになってきました。
どうしても出来ることが限られてしまう行政機関で、職員さんたちにより最大限のケアを受けてシェルターに来てくれた猫たち。
優しいご家族様に出会える日まで、受け継いだバトンをしっかり握りしめて大切にお世話していきます。
しばらくは健康管理や行動の癖などを見るために隔離棟で過ごしてもらいます。
面会棟にデビューした暁にはぜひ会いに来てください。
よろしくお願いします。

