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猫の里親募集

あなたにぴったりの猫がきっとみつかります。

いま、施設ではたくさんの子猫たちと会っていただけます。 一年を通して一番多くの猫がいるこの時期、ぜひライフボートの保護施設までお越しください。

里親募集中の猫をすべて見る

はじめに

当団体の里親募集に興味を持っていただきありがとうございます。

これから5つのステップで里親募集のご説明をいたします。ちょっと長いですが、これからの愛猫との生活に関わる大切なことですのでお付き合いください。

  1. 譲渡する猫や面会のご説明(本ページ)
  2. 猫を飼う前に知っておいて欲しいこと
  3. 里親になるための条件
  4. 面会場所の選択
  5. お申し込みフォーム

ライフボートの里親募集について

私たちライフボートは、保健所で殺処分されるはずだった犬と猫を保護し、新しい飼い主さんを探すことで命を救う団体です。譲渡した動物が二度と同じような不幸な目に合わないよう、条件等を設けておりますので十分ご確認いただくようお願いします。

面会スケジュール

感染症対策をしながら面会を行っております

11/18更新

新型コロナに関する最新情報や社会的状況から、感染症対策をしながら面会を行っております。具体的には下記の通りです。

皆様にお願いしていること

  • 面会は1時間に2家族様までとさせていただきます。
  • 面会予約は3日後から28日後までとさせていただきます。
  • ご家族に咳・高熱などの症状がみられる場合は面会をお控えください。
    ※入場時に非接触の体温測定をお願いしております。
    ※当日症状がみられる場合は入場をお断りする場合があります。
  • マスク着用でのご来場をお願いします。
  • アルコール消毒液と手洗い場を用意しています。入退場時にご利用ください。
  • (11/2解除しました)お車でお越しください。
    ※移動中のご家族の感染リスクおよびそこからのまん延を防ぐためです。
    ※お車の利用が難しい場合は日を改めてお越しください。

施設で実施していること

  • スタッフはマスク着用で接客しております。
  • 1日1回の体温測定をしています。
  • 面会棟の換気をしています(換気扇常時ONと随時の窓開け)
  • 飼育施設では動物の感染症のまん延を防ぐため、平時から強力な消毒を行っております。

空きスケジュール

日付13:0014:0015:0016:0017:0018:00
12/05土
12/06日××
12/07月
12/08火
12/09水
12/10木
12/11金
12/12土
12/13日
12/14月
12/15火
12/16水
12/17木
12/18金
12/19土
12/20日
12/21月
12/22火
12/23水
12/24木
12/25金
12/26土
12/27日
12/28月
12/29火
12/30水
「×」および「-」は受付できません

面会・譲渡会スケジュール

日程 施設名 開催地 備考 詳細
毎日(年中無休)アニマルシェルター千葉県柏市

横浜市街からも2時間弱です。決して近いとは言えませんが、15年以上一緒に暮らす子と出会うために、ぜひライフボートの保護施設にお越しください。

詳細
日曜祝祭日ライフボート中部岐阜市 ライフボート中部主催です。中部ウェブサイトから直接お申し込み下さい。 中部
水・木・金曜日 猫カフェ「ひとやすみ」名古屋市 ライフボート中部主催です。中部ウェブサイトから直接お申し込み下さい。 中部

面会の流れ

当団体が保護・譲渡する猫について

不妊手術・ワクチン接種・駆虫済

ワクチン接種は3種混合を最低1回。駆虫薬を投与済みですが寄生虫は環境により再感染している可能性もあります。 ※ワクチンにはエイズワクチンや白血病ワクチンは含みません。

お引取りの際には、1頭一律3万円の費用をいただいています。

保護から譲渡まで1頭あたり約8万円の費用がかかっています。皆様から費用を頂くことで次の1頭を救う資金となるほか、もらわれずに残ってしまった子たちのために使わせていただきます。(詳細

知っていただきたいリスク

将来的なリスクも含めて引き受けてもらうことで成り立っています。

保健所から保護した子ですので出生が不明です。先天的な疾患など里親様に引き受けていただかなければいけないリスクもあります。こうした「野良猫を拾って飼うのと同程度のリスク」の一部を里親様にも担っていただくことで成り立っている活動です。

エイズ・白血病の血液検査は行っておりません

原則として子猫のエイズ・白血病の検査は行っておりません。詳しくは「血液検査と感染症のリスクついて」をお読みください。 ※生後6ヶ月を超えた猫に対しては状況に応じて行う場合があります。

FIP(猫伝染性腹膜炎)について

発症すると助かる見込みのほぼ無い重篤な病気です。病原性の低い猫コロナウィルスが突然変異して起こる病気と言われていますが、詳しくは解明されていません。

残念ながら当団体でも年に数例、保護中や里親様の元で発生してしまうことがあります。猫の飼い主さんであれば必ず知っておいて欲しい病気の一つです。 ※参考リンク「アイリスペットどっとコム

先住猫のいる方に

すでに猫と一緒に暮らしている場合は、迎え入れた猫から上記のような病気をもらってしまう可能性もあります。また新しい猫が来ることで大きなストレスを感じてしまう子もいます。

一定期間だけ別々の部屋で暮らせばよい場合もありますが、特にエイズや白血病は一度感染すると完治が難しい病気ですので、事前にスタッフに十分ご相談ください。

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作成:2020年3月31日/更新:2020年8月3日